こんにちは、トリです。
「頑張ればお金は貯まるようになった。でも、この先どう増やしていけばいいんだろう」
「500万円くらいまでは行きたいけど、今までと同じやり方で本当に大丈夫かな?」と、悩むことはありませんか?
トリもなかなか500万円を到達できずに焦るばかりの日々を過ごしてきました。
この記事では、そんなトリが【貯金500万円】を達成するまでに実践した3つのステップを紹介します。
「貯金500万」は「ただ貯めるだけのお金」から、「未来の可能性を増やすお金」へと役割が変わる節目の金額です。
トリは、18歳で就職し、29歳で金融資産1,000万円を達成しました。
下のグラフは、その11年間の資産推移です。

◇グラフの特徴
・0〜200万円までは比較的順調
・200万円〜300万円あたりで停滞
・500万円を超えてから増加が加速
今回はこのなかでも、貯金200万円〜300万円だった頃の心理状態と、
貯金500万円へ進むために実際に行った3つの行動を紹介します。
この記事でわかること
〇貯金200万円~300万円の心理状態
〇貯金500万円に進むための3つの行動
・人付き合いを見直す
・収入以外のお金の増やし方を学ぶ
・健康を大切にする

それぞれ、気になる項目だけでもチェックしてみてください。
きっと今日からできるヒントが見つかります。
貯金200万円~300万円の心理状態:慢心による停滞
この時期のトリは、「何かあっても、これくらいあれば何とかなるだろう」という漠然とした安心感を持って生活していました。
その結果、貯金が200万円ほどまで減ると「少し使いすぎたかな」と意識するものの、
300万円近くまで増えると、引っ越しをしたり、誰かにおごったりと、自然とお金を使う判断をしてしまっていました。
この「減ったら焦り、増えたら使う」という状態が続き、貯金額は200万〜300万円の間を行き来するばかりでした。

意識を変えない限り次のステージに進めない、一番難しい時期だったと思います。
行動①:人付き合いを見直す
21歳から24歳頃までのトリは、いわゆる広く浅い人間関係を多く持っていました。
職場の飲み会にも、誘われればほとんど参加していました。

いろいろな人と関わることで自分が成長できる気がしたし、
飲み会に参加すれば、仕事が円滑に進むのではないかと思っていました。
ただ、人付き合いをしているうちに、「ただお金と時間を使って気持ちも晴れない関係」と、「有意義な時間だったと思える関係」のの違いが少しずつわかるようになりました。
そこで、「ただお金と時間を使って気持ちも晴れない関係」については、思い切って距離を置くことにしました。
実際に、トリが「距離を置いた関係」と「今も続いている関係」は次のような違いがあります。
| 距離を置いた関係 | 今も続いている関係 |
|---|---|
| 同い年の同期の集まり (集まっても当たり障りのない話ばかり) | 尊敬できる職場の先輩との時間 |
| 直属の上司主催の飲み会 (参加すると愚痴のオンパレード) | 日本酒が好きな人たちと、いつものお店で定期的に集まる会 |
| 職場のOBによる毎週開催の飲み会 (なぜか参加する若手は婚期を逃すと言われていた) | 私の様子を気にかけてくれる上司との近況報告の飲み会 |
| 習い事の先生たちから誘われた飲み会 (先生同士の愚痴合戦が夜中まで続いた) | 結婚や出産のタイミングが近く、将来の話ができる友人との時間 |
人によっては、職場の愚痴を言い合ってお酒で流す時間を「有意義」と感じることもあると思います。
ですがトリは、愚痴を言い合うための飲み会にお金をかけるのはもったいないと感じるタイプだったので、直属の上司や習い事の先生からの誘いであっても、少しずつお断りするようにしました。

結局、距離をおいても仕事やプライベートに支障は出なかったです。
自由な時間は増えて、気持ちも前向きになった上に、無駄に感じる出費は減ったので、付き合う人によって生活が変わることを実感しました。
人付き合いは「量」より「質」
ここまで貯金ができている方であれば、「自分は何にお金を使いたいのか」が、ある程度はっきりしてきているはずです。
そのため、自分が価値を感じていない分野にお金を使う人(自分から見ると浪費している人)とは、金銭感覚が合わなくなってくることもあります。
人付き合いの見直しによる効果は、単に「飲み会代が浮く」という節約術だけではありません。
① 「浪費の連鎖」を断ち切れる
自分が価値を感じていない分野にお金を使う人たちと無理に付き合わなければ、「無意識のうちに相手の金銭感覚に流される」ということがなくなります。
② 「自分は何にお金を使いたいか」が明確になる
「自分にとって価値のないもの」を切り捨てると、逆説的に「自分が価値を感じるもの」が浮き彫りになります。
自分なりの「お金の価値基準」が定まったことで、資産形成の軸がブレなくなります。
③ 金銭トラブルや不要なストレスを回避できる
価値観が合わない人、特にお金にルーズな人と距離を置くことは、「最大のリスクヘッジ」です。
貯金のペースを大幅に狂わせる原因(不適切な誘いや金銭的なトラブル、価値観の不一致によるメンタルダウン)を取り除けます。
貯金500万円を達成するためには、自分自身のエネルギーをどこに注ぐかが重要です。
人付き合いを見直すことは、お金だけでなく、自分の時間や心の余裕を守ることにもつながります。
お金と感情の線引きは必要
当時、ある事情で、パートに出ていた親の仕事が急になくなったことがありました。

3~4か月は収入がなくなる・・お金足りない・・生活できなくなっちゃう・・
「不安を抱えたまま体調を崩されても困るから」という気持ちで、トリは50万円を渡しました。
そして翌週。

・・・

・・・?
家には、なぜかウサギがいました。

とりあえず、40万あれば足りそうだったから、
癒されるために10万でウサギを飼うことにした
この出来事を通して感じたのは、
本当にお金を貯められない人は、余裕ができた瞬間に使い始めてしまうということです。
善意でお金を渡しても、それが生活の立て直しではなく、「安心材料」や「感情のはけ口」に使われてしまうケースもあります。
トリの場合、この件以外にも、金銭面や価値観の違いを感じる出来事が重なり、最終的に両親とは距離を取る選択をしました。
なぜ「感情の線引き」が貯金500万円に繋がるのか?
一見、冷徹に見えるこの決断。資産形成において不可欠な理由は以下の3つです
① 「底なし沼」への共倒れを防ぐ
貯金ができない、あるいはあれば使ってしまうタイプの人を支援し続けることは、穴の空いたバケツに水を注ぎ続けるのと同じです。
感情に流されて援助を繰り返せば、自分の資産が削られるだけでなく、相手の「自立する機会」さえも奪ってしまいます。
まずは自分の船を沈ませないこと。 この境界線を引くことが、着実な資産形成の第一歩となります。
② 「サンクコスト(回収不能なコスト)」を断ち切る
「せっかく今まで助けてきたのだから」「家族なのだから」という感情は、投資で言えば「損切りができない状態」に似ています。
自分と異なる金銭感覚を持つ人に振り回され続ける時間は、お金以上に貴重な「精神的エネルギー」を奪います。
距離を置くことで、自分のエネルギーを「誰かの後始末」ではなく「自分の未来を作るため」に集中できるようになります。
③ 「自分軸の支出」が確立される
家族であれ友人であれ、他人の感情を満たすためにお金を使う習慣を手放すと、自然と「自分にとって本当に価値があるものは何か?」を自問自答するようになります。
この答えに沿った支出が、自分なりの資産形成に繋がります。
「お金と感情を切り離す」ことは、冷たさではありません。
自分が経済的・精神的に自立し、500万円、1,000万円と資産を築いていくことは、将来本当に困った時に「正しい形で」助けの手を差し伸べるための準備でもあります。
自分を守ることが、結果として周りを守ることになるのです。
行動②:収入以外のお金の増やし方を学ぶ
不測の事態が起きても、数か月は生活ができるだけのお金が貯まったので、「余剰分のお金をどう活用するか」を調べ始めました。
この時点で貯まっているお金を一度整理しましょう。
まず、お金を次の3つに整理することからスタートです。
生活防衛資金: 突然のトラブル用。生活費数ヶ月分を、すぐに引き出せる口座に確保。
貯金: 3年以内に使う予定があるお金(結婚、引越し、車など)。
投資: 15年以上使う予定がない、将来のためのお金。
5年や10年後に使うかもというお金は、「貯金」と「投資」を併用しながら貯めていきます。
新NISAを使って投資を始めてみる
トリが投資を検討し始めた当時は、まだ旧NISAの時代でした。
正直、最初は「投資=危ないもの」という認識があったので、なぜ「危ない」と思うのか原因を深掘りしてみたところ、その正体は「元本割れのリスク*(お金が減ること)」への恐怖だと気づきました。
*経済状況などで取得した金融商品が購入した時よりも下がってしまい、投資したお金が減ってしまうこと
次に、そのリスクをどうすれば最小限にできるかを調べ、以下の3つのルールを自分で決めました。
・「減って困る金」には手を出さない( 生活防衛費と数年以内に使うお金は投資に使わない。)
・金融商品を複数(世界中)に分散させる。
・10年以上長期的に投資を続ける(短期間の利益を求めない)
このルールを基に、楽天証券で口座を開設。NISA制度を活用して「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」、通称オルカンでコツコツと積立投資を開始しました。
新NISAとは?
株式や投資信託による利益に税金がかからないお得な制度です。
通常投資をした際、運用益と配当金にかかる20.315%の課税が非課税になります。
この制度を利用しないで投資した場合と比べると、約1.25倍の手取りが増えることになるのです。
注意点は、次のとおり
・新NISA自体が投資商品ではない
・投資商品は自分で選ばないといけない
新NISAの始め方は、次の3ステップ
1 金融機関に新NISA口座開設を申請
2 口座開設の完了を確認
3 投資商品を購入
そして、投資商品の選び方がわからない場合は、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」といった、国/地域の株式に分散して投資ができる商品をおすすめします。
理由は、オルカンよりもリターンが高い商品はありますが、その分リスクも高いからです。
商品投資は長期的に行うため、その都度リターンが高い商品を探して購入するのではなく、
常に一定の成果が得られる商品に投資をすることで、結果的に資産が増やしやすくなります。
参考文献
金融庁「はじめてみよう!NISA早わかりガイドブック」
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/nisa2024/guidebook_202307.pdf
金融庁「未来を育む資産形成NISA」
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/nisa2024/index.html
楽天証券「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)【愛称】オルカン」
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/detail/?ID=JP90C000H1T1
なぜ「投資を学ぶこと」が貯金500万円に繋がるのか?
「投資」=お金が増えるということでは、決してありません。
ただ始めるだけでは、「元本割れ」というお金が減るリスクもあります。
投資を始めることで変わる「お金との向き合い方」が、資産形成のスピードを加速させます。
① 「お金に働いてもらう」感覚が、無駄遣いを抑制する
投資を始めると、自分の資産が毎日数円、数百円と変動します。
次第に「この1万円で服を買うのと、投資に回して将来の1.5万円にするのと、どちらが価値があるか?」と考えるようになります。
「消費の快感」よりも「資産が育つ喜び」が上回ることで、自然と家計の余剰資金を増やす(=貯金する)癖がつきます。
② 経済ニュースが「自分事」になり、情報感度が高まる
投資をすると、国内や世界の経済状況が自分の資産に直結します。
これまでスルーしていた経済ニュースに興味を持つようになり、税金、社会保険、ポイント還元など、「知っているだけで得をする情報」に敏感になります。
この知識の蓄積が、日々の固定費削減や賢い買い物の判断に繋がり、結果として手元に残るお金を増やしてくれます。
③ 「長期的な視点」がメンタルを安定させる
投資で「10年、20年先」を見据えるようになると、目先の小さな損得に一喜一憂しなくなります。
これは家計管理も同じです。「今月は少し使いすぎたけれど、年間で、あるいは数年スパンで黒字なら大丈夫」という長期的な視点を持てたことで、挫折せずに資産形成ができます。
行動③:健康を大切にする
トリは20代前半に仕事のストレスから10キロ以上太り、その後13キロのダイエットをする羽目にになったので健康には気を遣っていました。

若くても無理をすると身体は壊れます
しかし、ここまでの経験で気付いたのは、「体だけでなく心も健康でないとお金がかかる」です。
そこで、今一度健康について見つめ直すことにしました。
健康への投資は、最高の「ローコスト・ハイリターン」
心身の不調が続くと、次のようなことが起こりやすくなります。
・物事を深く考えずに衝動的な行動に走りやすくなる
・幸福感を感じない生活が、さらなる情緒不安定につながる
・気分を紛らわせるための依存行動に走りやすくなる
・病気や怪我をすることで、収入を確保することが今までよりも難しくなる
心と体の健康は、お金を守り増やすための土台なのです。
自分が生涯続けられそうな運動習慣を見つけてみる
これまでのトリは、「運動=どこかに習いに行くもの」と思い込んでいました。しかし、過去に経験した習い事は、振り返ってみると継続のハードルが高いものばかり。

プール、ボルダリング、ダンス、格闘技と何かハマれるものはないかと点々とやっていました。
- 場所の制約: プールやボルダリング壁など、特定の施設がないとできない
- 金銭的負担: 月会費が1万円以上かかる(年間12万円以上の固定費!)
- 体力的不安:「50歳、60歳になってもこれを続けられるか?」と疑問が残るハードさ
そこでトリは、「生涯続けられるための健康投資」として、次の3条件を掲げました。
- 習い事をするなら会費が年間1万円程度(月額800円以下)
- 自宅のすぐ近く、あるいは自宅で完結する
- 年齢を重ねても無理なく続けられる
この条件に当てはまるものを習慣にしたことで、健康的な生活をしながら、貯金ペースを一気に加速できました。
なぜ「地味な運動習慣」が貯金500万円に繋がるのか?
一見、節約とは関係なさそうな「運動の選び方」ですが、実はこれが500万円達成の大きな推進力になりました。理由は主に3つあります。
① 「固定費」という名の贅肉を削ぎ落とせる
月1万円のジム代は、5年で60万円になります。500万円という目標に対して、この金額はあまりにも大きいです。
健康を維持するだけの運動であれば、手軽な手段はいくらでもあります。
結果として、家計の固定費削減に大きく貢献し余裕のある生活の1歩に繋がります。
② 「自宅近く」が、最大の無駄遣いである「ストレス買い」を封じる
「わざわざ遠くのジムへ行く」という高いハードルがあると、仕事で疲れた日はどうしても足が遠のきます。すると運動できないストレスが溜まり、手近な「衝動買い」や「暴飲暴食」で脳を癒そうとしてしまいます。
・挫折のループ: ジムに行けない → ストレスが溜まる → お金を使って発散する
・貯まるループ: 家で即運動 → 脳がスッキリする → そもそも「買い物で発散」する必要がなくなる
運動を生活の動線に組み込むことで、ストレスによる浪費を削減できます。
③ 「一生モノ」に絞ることで、サンクコストと迷走を防ぐ
新しいスポーツや習い事を転々とするのは、実はとてもお金がかかります。
入会金、専用のウェアや道具、新しい人間関係を築くための交際費……。
「自分に合うもの」を探して彷徨う時間は、資産形成の敵です。
若いうちに「これさえあれば私は大丈夫」という習慣を1つ決めてしまうと、次のようなメリットがあります。
・コミュニティの安定: 新しい場所で自分を良く見せようとする見栄の出費がなくなる。
・スキルの習熟: 1つのことを長く楽しむことで、追加の道具代がかかりにくい。
「趣味=低コスト」の状態が完成する。
「低コストで心身を整える手段」を日常に組み込む。
無駄な出費を削り、稼ぐ力を維持し、着実に資産を積み上げていくことができます。
心の逃げ場を作る
トリは、家での運動習慣以外にも「年1万円・近場・一生モノ」という条件で居合道を始め、年会費は11,000円。週に1回、近所の稽古場へ通う生活をしています。
道場に一歩足を踏み入れれば、「会社員」としての肩書きも、「家庭」での役割も一切関係ありません。
ただ一振りの刀に向き合い、辺りを見渡せば黙々と自主稽古に励む仲間たちがいる。その張り詰めた、けれど心地よい集中力に包まれるだけで、不思議と前向きな気持ちになれます。

今では、家で悩み事がある時は、素振りをしています。
悩みと一度距離を離すことができ、気持ちが落ち着いてきたときに向き合えます。
なぜ「心の居場所」が貯金500万円に繋がるのか?
「会社」と「家」以外に、もう一つの居場所(サードプレイス)を持つこと。
これが資産形成に繋がる理由は、主に3つあります。
① 「役割のストレス」を外に持ち出さない
私たちは日々、「デキる社員」や「頼れる家族」という役割を演じています。その役割が行き詰まったとき、逃げ場がないと、人は手っ取り早く「お金」を使ってそのストレスを埋めようとします。
「こんなに頑張っているんだから、これくらい買ってもいいだろう」という、自分への言い訳支出(ご褒美という名の散財)です。
もう一つの居場所があることで、役割から解放され、お金を使わずとも心のバランスをリセットできるようになります。
② 悩みの「熟成」を防ぎ、判断力を鈍らせない
仕事や家庭で問題が起きたとき、すぐに向き合おうとすると感情的になり、誤った判断をしがちです。投資や大きな買い物も、心が乱れているときは「とりあえずこれでいいや」で決めてしまいがち。
そんな時に物理的・精神的に悩みから距離を置くと、「今、本当にすべきこと」が見えてきます。冷静な判断力こそが、無駄な支出を食い止める最大の防御壁なのです。
③ 「安心感」が、無理な「安心の買い漁り」を止める
「もし仕事がダメになったら」「もし居場所がなくなったら」という不安は、人を過剰にモノへの依存に走らせます。
自分にはまだ居場所があるという安心感は、メンタルを安定させます。
心が満たされていると、「何かを所有することで自分を誇示したい」という物欲が驚くほど消えていくのです。
心の平穏は、最大の「節約術」になります。
「会社」や「家」で何があっても、「私にはあの場所がある」と思える安心感。
これこそが、目先の誘惑に振り回されず、着実に資産を積み上げていくための「心の土台」となります。
まとめ:300万円の壁を越え、500万円へ
今振り返れば、貯金500万円を目指し、貯金200万円~300万円を行き来していた時期が「意識を変えない限り次のステージに進めない、一番難しい壁」だったと感じています。
このループを打破できたのは、今回ご紹介した3つのステップがあったからです。
- 人付き合いを見直し、 自分の「価値基準」を明確にしたこと。
- 投資を学び、 お金に「役割」を与えて働かせたこと。
- 健康を大切にし、 心と体の「土台」を整えたこと。
これらを実践したことで、私は「増えたから使う」という場当たり的な思考を卒業しました。
お金を単なる「安心材料」として寝かせるのではなく、自分の人生をより良くするための「道具」として扱えるようになったのです。
もし今、あなたが200万〜300万円の壁で足踏みしているのなら、それはあなたが「次のステージ」へ進むための準備期間にいる証拠です。
無理な我慢を続ける必要はありません。 まずは自分の心と体の健康を整え、大切な人との時間に目を向け、少しずつお金の知識を武器に変えていってください。

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